アンビエ・ドゥーブルビエ

第二の心臓足つぼマッサージをしてみて分かったこと

何か人の為に役に立ちたい。そう思い何か手に職をつけたくてセラピストの職業に就きました。体のことを勉強し、実際にお客様の声に応えれるよう日々精進してました。

何千人と色んな足を見て足つぼをやってみてわかったことは、人は毎日の何らかの癖や仕事内容、スポーツにより体が偏ったり滞ったりして内臓から神経色んなところでガタがきているということ。

足つぼをやれば大体どこが悪くて体のどこが動きづらかったりするのかなどが分かります。足の裏は昔から第二の心臓と呼ばれています。循環が悪いところは老廃物が凝り固まりゴリゴリとしたり優しく押しても痛みがあったりと反応を示します。

色んな方にスッキリした、足が軽くなったなど温かい言葉を言ってもらえた時はとても嬉しく、やりがいのある仕事でした。しかし、中には通いすぎてどんなに強くツボを押してもいい刺激がない方はツボを強く押せる人を要求し、それでももっと強くと言うお客様がいて大変でした。