アンビエ・ドゥーブルビエ

子供の野菜嫌いを直したい

我が家では日ごろの料理にブロッコリーをよく利用しています。茎の部分のシャキシャキした食感と花の部分のふわふわした食感の2種類があり、様々な料理に応用が効くからです。でも、子供たちは野菜が嫌いなので、ずっと悩んでいます…。

ブロッコリーは生の状態でスーパーで買うこともありますが少し割高に感じます。一見大きいように見える場合も茹でてしまうと花の部分は少しになってしまうからです。

最近ではスーパーで冷凍野菜も充実してきて冷凍ブロッコリーもよく見かけます。冷凍で買えば茹でる手間も省けますし、割と生で買うより安い場合もあります。しかしメインは中国産なので食品の産地にや安全性にこだわっている方にはお勧めできませんので、小さなお子様がいる家庭には生で買って自宅で茹でる調理方法がおすすめです。

茹でる時は細い茎の部分を調理バサミで切っていって食べやすいサイズにカットして行きます。茎の部分は外側の硬い部分だけをピーラーで剥いてしまい、内側を5mm程度の短冊切りにしておき、部分を塩を入れた大きめな鍋に入れて茹でます。

花の部分は火が通りやすいので3分程度、茎の部分は様子を見ながら5分程度でお湯からあげます。

もしここですぐに使わない分があれば勝ちのしっかりフリーザーバッグに入れてすぐ冷凍してしまえば今後の料理で茹でる手間が省けますし、2週間くらいはおいしいまま保存ができます。

新鮮なブロッコリーの選び方や鮮度の高い保存方法

新鮮なブロッコリーの選び方としては、つぼみをチェックします。固く締まっているものを選びましょう!

わたしがよく作るのはトマト煮です。煮込み料理に使うとブロッコリーの花の部分の隙間に煮汁が入って食べる時に味がよく染み込みよりおいしくなります。

また煮込み時間を長くすればほとんど溶けてかたちがわからなくなるので緑の野菜が苦手な子供達でもトマト煮込みに入れてしまえば知らず知らずの内に食べてもらうことができました。

最近ではポテトサラダに小さめに切ったブロッコリーの花たち茎の部分を入れて混ぜるとマヨネーズのこってり感が緩和したされて軽めだ食べやすくなることにも気づきました。皆さんもぜひお試しください♩