アンビエ・ドゥーブルビエ

学生時代の別れ

学生時代は大阪の大学で経済学部に入りました。

田舎から出てきて大阪の街の人の多さに戸惑いながら学業とバイトに明け暮れていました。部屋は6畳一間中にはテレビと小さな整理ダンスのみでした、今みたいにパソコン、スマホなどありませんから部屋に帰って寝るだけでした。そんな時バイトをしていて彼女と知り合いました、彼女も田舎から出てきたのでした、シフトも同じにして帰りは彼女の家まで送りました、彼女も自分と同じ6畳一間で家賃も同じぐらいでした。交互に1週間に2日おきに相手の家にお泊りをしました。彼女は処女ではありませんでした、自分も高校時代を卒業していましたから別に問題にしませんでした。鳥取の大学生活も2年が過ぎて段々と慣れてきたころから彼女の様子が変わりました。今まではいつ来てもいいようなことを言いましたが最近では用事があるとか学校の勉強がありとかでデートをしなくなりました、そこである時彼女の家に行きますと中から二人の声が聞こえてきました、そうです浮気です、しかし自分はへタレで中に入る勇気がありませんでした、そこでメモで彼女にサヨナラ彼氏とお幸せにと書いて入口に差し込みました。バイトも闇金に電話で辞めると連絡をしてすぐに友達と相談をしてアパートを引越しました、学校で彼女と会いましたが向こうは復縁を求めましたが自分は全て無視をして彼女とは自然消滅しました。

鳥取闇金解決